現役時代は強打の三塁手として活躍。シダックスコーチとなった2003年からの3年間、名将・野村克也監督のもと、野球理論はもちろん、指導者としての条件を体得。
2006年、シダックス監督に就任するも1年で廃部の憂き目に合い、
現役選手に野球を続けさせるための再就職活動で全国を東奔西走。
チーム無き今でも、当時の選手から厚く慕われる「人情派監督」である。
「チームは家族、監督はその父親である」
「監督とは人づくり。野球と真剣に向き合わせる中で個々の人間性を高めさせたい」
を持論に、独自のチームワークを形成し、選手の人間教育をしてゆくその「流儀」とは何か。
現在、KB野球連盟専務理事。
高校や中学校からの講演依頼も多く、野球を通じた青少年の育成に力を注いでいる。